2006年09月30日

■図書館員ノート■ 穏やかな秋に向けて

 週刊、と銘打って再スタートを切ったものの、なかなかリズムが作れず申し訳ありません。
 朝晩は肌寒くなってきて、季節の歩みを感じます。読書の秋、芸術の秋、図書館も、読書週間などにちなんだイベントが目白押しの季節になります。今年は、直接担当する催しはないのですが、無声映画(活弁・生楽団付き)の上映会を大学の友人に頼んで来てもらうことになり、それのお手伝いがあります。
 私の今の仕事のフォーカスは、行政改革の中で図書館が今後どういった道を歩むべきか、どうアピールすればいいか、この一点に絞られています。ここでもそのことを少しずつ書いていくときが来たかな、と思いはじめています。

Posted by libsq at 2006年09月30日 06:21